2-2 追加質問を沢山しよう【若手日記リレー】

お疲れ様です。プログラマーの松本です。

結構前に絵を描いているとここに書きましたが、そんなわたしもついにiPadによるデジタルイラストデビューを果たしました。
わたしはものごとを考えるときはかなり感覚に頼っているんですが、絵に関してはその場のノリで描くとどうしても平面的になってしまい、(いやいや)人体のお勉強をしています。うーん難しいものですね…
絵について学べば学ぶほど、私の本職であるプログラムとは頭の使い方がまるで違うな、と感じます。プログラムは表現を言語化して作っているのに対し、絵は表現を平面化して作っているので、頭の使いようがまるで違ったりして、とても難しいです。
といってもまだ趣味の範囲なので、のんびり学んでいきたいですね。

それでは今回のテーマに移りましょう。
今回のテーマは「なにからインプットしているか」ですね。
わたしも前回の藤田くんと同じく技術記事やSNS等から技術をインプットしています。ただ、これを書くと前回と全く同じことを書いてしまうので、少し視点を変えて書きましょう。

さて、皆さんはAIを使用していますか?こちらは最新の技術に疎い母でさえ使用している状況です。便利な世の中になったものですね。
会社では趣味として試している人やBlenderのプラグイン実装を作らせる人、実際の業務の手助けに使用したりと、様々な方面でたくさん活躍しています。
曖昧な質問でも聞けば返ってくる時代、逆にただ聞いて終わるのはもったいないと思いませんか。私はインプットをさらに増やすため、そこからさらにひと工夫をしています。
それは、1つの質問で終わらせないことです。

たとえば「○○について教えて」とAIに質問して、その答えが返ってきたとします。
そのあとに、なんでもいいので追加の質問をします。
・その答えになった根拠や文献を出して
・エンジニアとしてもう少し踏み込んだことを書いて
・実際にはどのようなところで使われている?
・もう少し分かりやすく、一般的な用語のみで教えて
などなど…とにかく、2つ目の質問を用意することを意識するのです。

この手法を始めてから、前よりインプットの効率が結構上がったように感じます。
単に追加の情報が得られることは勿論、何よりちゃんと回答の中身を読まないとできないことなので、なんとなく読んで分かった気になる、といったことがかなり減りました。

これが私なりにインプットを引き上げている方法です。AIの利用上限に引っかからない程度に、ぜひ試してみてください。

次回の更新は森くんです!お楽しみに!