こんにちは、お久しぶりです。城間です。
今年は台風が本州に接近することも多く、天気も悪天候が続いてあまり外に出てないので
夏の暑さを感じる暇もなく秋を迎えようとしています。
最近、年齢相応に紅茶にハマり始めて毎朝2~5杯飲んで出勤していますが、お手洗いへ行く頻度が増えて苦しんでいます。何事もほどほどに楽しみましょう☕
さて、今回の若手日記リレーですがテーマは「先輩デザイナーへインタビュー」となっています!
どなたにインタビューするか迷いましたが、新人日記リレーが始まる前に入社した方々の中から選ばせていただきました。
私がインタビューさせていただいたのはデザイナーの袁さんです!
Q1. 年次と現在の所属セクションを教えてください。
6年目です。
現在は主にエフェクト制作を担当しています。
Q2. これまでどんなセクションの業務を担当されましたか?
最初はゲームのキャラクターグラフィックや宣伝用ポスターイラストなど、2D制作の業務を担当していました。
その後、現在のエフェクト制作を担当するようになりました。
Q3. ウニコに入社したきっかけは?
もともとは2Dの仕事、特にコンセプトアートのような職種を目指して就職活動をしていました。
ただ、当時はそのような職種を募集している会社があまり多くありませんでした。そんな中、ウニコが希望していた職種を募集していたので、ご縁を感じて応募しました。
Q4. 後輩社員に教えるときに気をつけていることはありますか?
後輩に教える経験はまだそれほど多くありませんが、一つ意識していることがあります。
仕事を続けて経験を積むと、自分にとっては当たり前になっていることが増えていきます。しかし、新人の方にとっては、その「当たり前」を理解するまでに時間が必要です。
だからこそ、「分かっていて当然」と考えるのではなく、なぜそうするのかという理由や考え方も含めて、一つひとつ丁寧に伝えることを心掛けています。
Q5. ゲーム作りの上で大切にしていることは何ですか?
ゲーム全体の一体感を意識することを大切にしています。
例えばエフェクト制作では、「派手で目立つこと」が必ずしも正解ではありません。キャラクターや背景、ゲーム全体のアートと調和していることが、より良い体験につながると考えています。
そのため、自分らしい表現も大切にしながら、必要に応じて個性を引き算し、プロジェクト全体にとって最適な表現を選ぶことを心掛けています。
Q6. 一番苦労したお仕事は何ですか?
初めてエフェクト制作を担当したときが一番苦労しました。
当時はゲームエンジンや3Dに関する知識や経験がまったくなく、分からないことばかりでした。
それでも、先輩方がとても親切にひとつひとつ教えてくださったおかげで、少しずつできることが増え、何とか乗り越えることができました。
Q7. これからゲーム業界を目指す人へメッセージをお願いします!
これからはAIをはじめとした新しい技術の発展によって、ゲーム制作の効率はますます向上していくと思います。
だからこそ、新しい技術を積極的に活用しながらも、「自分は何を美しいと思うのか」「どんな体験をプレイヤーに届けたいのか」という、自分自身の感性を大切にしてほしいです。
技術は時代とともに変わっていきますが、人の心を動かすアイデアや表現は、これからもクリエイターだからこそ生み出せる価値だと思っています。
インタビューを終えて
もう少し詳しくお聞きしたいところではあるのですが、お聞きするのはここまでにしました。
2Dからエフェクトへとセクションを変えて幅広く活躍されている社員さんです。ウニコで様々なセクションに挑戦できるのが袁さんのインタビューからも分かりますね。
袁さんのように自分の感性を大切にしていくことで業界で活躍できる存在になっていけるのだと分かり、私自身も学びとなるインタビューとなったと感じています。
「新人日記リレー」「若手日記リレー」と入社して日の浅い社員のブログは書かせていただいてるんですが
他にどんな社員がいるかあまりピックアップしたことが無かったかと思います。
実際にどんな人が現場にいるのかという情報があった方が読んでいただくことの多い就活生の方々にとっても良いのではないかと思いまして、今回のテーマを同期メンバーと選ばせていただきました。
次回は御園さんのインタビューです!どなたにインタビューをしたんでしょうか…?お楽しみに✨
