5-1 アニメイトガールズフェスティバルに行ってきました【新人日記リレー】

今回のブログで5回目となります。 企画の中西です。

先日池袋のサンシャインシティで開催されていた「アニメイトガールズフェスティバル」、略称「AGF」に遊びに行ってきました。
乙女ゲームやにじさんじ等、主に女性に対して人気のゲームやエンタメコンテンツが出展されているお祭りです。

女性向けのタイトルが中心だから男性の方は少ないのかなと思っていたのですが、
意外と男性の方も遊びに来ておられていましたので、アウェイな感じはしませんでした笑

さて、本題へと移りましょう。
テーマは「休日の過ごし方」です。

私の場合は外遊びをすることが多いんですよね。
一人遊びの時もあれば、友達と一緒に遊ぶ時もあります。
カラオケ、美術館、水族館、ショッピング、グッズ集め、神社巡り、聖地巡礼、グルメ等々。挙げていくとキリが無いのですが、比較的多趣味な自覚がありますので、休日は家にいない方が多いなと思っています。
上京して半年以上経っていますが、まだ行ってない東京の観光地や遊べる所が沢山ありますので、友達を引き連れて一緒に回ったりなんかもしていますね。

長いお休みがあればちょっとした旅行なんかも気分で行けるぐらい外遊びが好きなんですが、当然それだけお金が掛かります。
直近ですとお盆に行った1泊2日の名古屋旅行でしょうか。

歳を重ねて行くと、疲労も込みで外遊びが辛くなるとよく耳にしますので、若いうちにイベントを含めていっぱい経験しておきたいなと貪欲に思っています。
地元の友達が遊びに来た時とかに、いくつか遊べる場所をピックアップできるように選択肢を広げている狙いなんかもあったりします。

「時は金なり」とはよく言ったものですね。
まぁそのせいで金欠なんですが(⁠ ⁠・ั⁠﹏⁠・ั⁠)

今回はここまでにしましょうか。
次回は富澤さんです。 一体どんな休日を送っているのでしょうか……?

4-6 タメになったモノ【新人日記リレー】

こんにちは、プログラマの藤田です。

11月も気づけば半月が過ぎ、
あと6週間過ごせば年越しということで、
時が過ぎるのが早く感じる今日この頃です。

さて、今回のテーマは「買ってよかったもの」についてです。

あまり頻繁にモノを買うことがないので
難しいテーマだなとAmazonの購入履歴を見ながら考えていたところ、
プログラマらしいモノを買っていた履歴がいくつかありました。

それは技術書でした。

そこで、今回は読んでみてタメになった技術書を2冊ほど紹介していきたいと思います。

1冊目は、『リーダブルコード』です。
この本には、リーダブルなコードつまりは読みやすい・理解されやすいコードを書く方法がまとめられています。
ボリュームも少なく手軽に読み切ることができるため、おススメの1冊です。

2冊目は、『Game Programming Patterns ソフトウェア開発の問題解決メニュー』です。
この本には、ゲームプログラムに頻出する「デザインパターン」という
プログラムの設計パターンが網羅的にまとめられています。
また、サンプルコードや説明についてゲームに視点を当てているため、
具体的な使用方法やメリットをすぐに理解できる点がおススメです。

ゲーム業界の就職活動では、作品選考があると思います。
自分のコードの書き方に自信が持てず、作品選考時のコード提出が不安な方は、
一度これらの本に目を通してみると良いかもしれません。

次回更新は中西さんの担当です。お楽しみに。

4-5 挑戦と継続【新人日記リレー】

こんにちは。プログラマーの松本です。

11月は「霜月」と言うように、霜が降りるほど寒い季節になってきました。
温かく過ごすことも大事ですが、ビタミンなどの栄養を取ることも大事です。短い秋ですし、これを機に果物を買ってみるのもいいかもしれませんね。

私は最近料理にこだわっています。
専門学生の頃は時間に余裕があったので、スーパーで見つけた食材を使って何か作ってみようといったことが多かったです。しかし社会人、特に新人となるとそういった挑戦はなかなか少なくなってしまいますね。
会社に入って早くも半年が経ち、改めて料理を作ってみようと思い立ちました。
専門の頃はインターネットや本に書かれた通りに作ることがほとんどでしたが、今回は
・複数のサイトから料理の作り方を見て、
・それぞれのよさそうな箇所をピックアップして取り入れる 、というかなり挑戦的なことを試してみました。
結果は想像と違いよく分からない味になってしまいましたが…。
しかし、今までレシピ通りに作っていた味から自分で作った味に進化したことはとても嬉しかったです。この味が美味しく進化することを願いますが、ひとまず挑戦は成功したと思います。

さて、今回のテーマ「買ってよかったもの」に移りましょう。
私が買ってよかったものはスマホの英語勉強アプリです。
私の職業であるプログラマーは仕事上英語を沢山見ることになります。コード自体英語で書かれていますし、プログラムについて調べるときも日本語より英語の方が有力な情報が出てきます。なので、英語をとにかく勉強して業務の効率化を図ろう!と思ったのが発端です。(あと英語ができるのはかっこいいですしね)
7月から始めているのですが、今のところ1日も休まず毎日勉強しており、現在連続116日を記録しています。ゲーム以外でこんなに継続したことはなかったので自分でも驚きです!
最近では英語の勉強も無料でできるものが多いので「お金をかけなくてもできるじゃん!」と思うかもしれないですが、私は買ってよかったと考えています。
その理由の1つとして、「購入」したこと自体があると思っています。
今まですぐやめてしまう理由として、慣れたときにふと「いつでもできる」といった安堵からだんだんとやらなくなってきたところがありました。
しかし今回は1年間で終了するプランを購入したので、1日でも無駄にしたくないという思いから習慣に至るまで継続することができました。
そしてやはり広告が出ないのは意外と継続性があるのだな、と感じています。今まで広告を視聴することで勉強したいろはが飛んでしまったので…。集中できる環境は大事だとつくづく思います。
皆さんも、本気でやりたいものができたときは思い切って購入してみるのはいかがでしょうか。

次回は藤田さんが担当します。お楽しみに!

TECH.C.仙台様で特別講義を実施しました!

どうも、お久しぶりです。
企画の笹口です。

少し前になりますが、9月13日に仙台デザイン&テクノロジー専門学校様より特別講義のご依頼をいただきまして、プログラマーの齋藤と田中(ボブ)の2名とともに仙台へ行って参りました!

齋藤と田中(ボブ)のプログラマーチームは、ゲームプログラマー専攻とスーパーゲームクリエイター専攻の学生さんを対象に、
ポートフォリオ添削と課題作品のコードレビューを担当いたしました。

自分は、スーパーゲームクリエーター専攻でプランナー志望の学生さんを対象に、ポートフォリオ添削と「業界で活躍するプランナーになる為に必要なマインドセット」というお題で講話を担当いたしました。

こんな感じでパネルまで作成いただきました!

 

【ポートフォリオ添削 (プランナー志望)】

ポートフォリオ添削会では、実際に採用を担当している観点から、ポートフォリオの書き方や内容について添削を実施いたしました。
自分はプランナー志望の学生さんのポートフォリオを拝見しましたが、どの方も書き方に苦慮しているようで…
確かにプランナーのポートフォリオと言われると、何を載せれば良いかは判断に困るだろうし、見る側も明確な答えを持っているわけではないことがほとんどかなと。

デザイナーやプログラマーのポートフォリオと異なり、成果というものを明示的に表現しづらいですし、企業さんによって企画職採用にあたって重要視する部分は違いますからね。

という事情もあってか、学生さんのポートフォリオ作成は結構難航しているようでした。そんな状況の一助になれればとプランナー向けのポートフォリオ添削では下記のことをお伝えしました!

・ポートフォリオの目的を意識して作成する!

誰に何のために見てもらうものなのかを意識することをお伝えしました。
主にポートフォリオは「採用担当者」に「自分をアピール」するためのものであり、具体的には書類選考を通過し直接アピールできる機会につなげるものになります。
これらを意識すれば、自分のアピールポイントを意識し、何を載せるべきなのかが分かってくるとお話しました。実際に添削の会話の最中で自分の強みになる部分やアピールしたい点に気づく学生さんもいました!

・見やすさ/読みやすさを意識しつつ、印象に残るものにする!

採用担当者は、採用の時期は相当数の応募書類を見ることになります。多いところでは200-300を超えて応募が来るところもあるでしょう。
その中で、ずらーっと文字が並んだものや、100頁にわたるものなどがあると採用担当者としては結構滅入るものです。
読む気が失せるようなものにはしないは絶対条件として、
スッと読めたり、内容を把握できて、なおかつ「この人は面白そうだ、会って話をしてみよう」と次の採用フェーズに繋がるものにすることが大切だとお伝えしました。

【当日の様子】

(コードレビューの様子)
ホワイトボードを用いてその場で相談が始まるなど
活発な議論にもつながるレビュー会でした!

 

(ポートフォリオ添削の様子)
ポートフォリオを画面で確認しながらコメントを行いました。
他の学生さんにもFBが伝わるように前面の大きなモニターに写しながら実施しました。

(講話の様子)
内心、緊張でバクバクでした。
序盤は噛み噛みになってしまったなと記憶しています(T T)

※掲載許可はいただいております。

 

【全体を通して】
特別講義という形で専門学校に伺うという機会が初めてで、とにかく緊張した1日でした。
特に講話という形で90分間1コマ分のお時間をいただいてお話するというのは今までにない経験で、とても緊張しましたね。
ですが、お話を続けていくなかで学生さんに傾聴いただき、反応をいただいたおかげで、徐々に緊張もほぐれいつも通りに話せるようになっていきました。
そんな緊張でややガチガチになりかけた特別講義でしたが、とても有意義な1日となりました。

学生の皆さんと直接対話する機会は開発の現場で働いているとほぼ無いので、ゲーム業界を志すフレッシュなエネルギーに触れることでゲーム業界で働く一人として身が引き締まる思いでもありました。
今回の特別講義が、業界を目指す学生の皆さんの一助や背中を押すお手伝いができていましたら幸いです。いつか開発などのお仕事の場でご一緒できることがあれば嬉しいです!

 

【講話:業界で活躍するプランナーになる為に必要なマインドセット】
お話した内容を簡単にまとめております。
ご興味がありましたら、ご覧くださいませ。


▼講話の内容はこちら


4-4 鍋の季節ですね【新人日記リレー】

こんにちは!デザイナーの森です。

ハロウィンが過ぎるといよいよクリスマスシーズンですね。 家の内装を少しでもハロウィンっぽくしよう!とDAISOでカボチャの置物を買いましたが、しまう場所がありません。捨てられるようにと安いものを買いましたが、いざ捨てるとなるともったいないもので、おそらく年中おきっぱなしになるでしょうね。ツリーと松は買わないように心がけます…。

今回のテーマは、「買ってよかったもの」になります!ジャンル違いの商品を2つほどご紹介します。

1つ目は『Manba One』というゲーム用のコントローラーです。(Amazon sale¥8,800)

先日『ドラゴンボール Sparking! ZERO』(PC版)というゲームを購入したのですが、コントローラーが無い…ということでこちらを購入しました。聞いたことがないメーカーで少し不安でしたが、品質が良く満足しています。PC・スマホはもちろん、switchにも対応しています。背面ボタンが4つ付いていて、なんとRGBで光ります。(バッテリーの減りが早くなるのでオフにしていますが…)

2つ目は『土鍋』です。 冬は鍋をたくさんつくるので購入しました。簡単で洗い物が少なく、それでいて美味しいを兼ね備えた最強の食べ物です。(自分調べ)

東京の「かっぱ橋道具街」という場所で、気に入ったデザインに出会うことができました。かっぱ橋道具街はたくさんのキッチン用品専門店が並んでいる道具街です。食器が好きな方にはうってつけの場所ですので、ご興味のある方はぜひ訪れてみてください!(浅草から徒歩圏内にあるので観光も楽しめます)

次回更新は松本さんの担当です。どうぞお楽しみに!