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開発日誌

―リトル・リコレクターのメンバーが、それぞれの目線で開発の様子をお届けします―

ストライプ
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#16「画面の味付け、進行中」

こんにちは、デザイナーの神田です。
今回は、ゲーム画面の味付けについて、ご紹介したいと思います。

🎨描き込みだけじゃ、もったいない

「リトル・リコレクター」は、2Dのグラフィックをかなり描き込んでいるタイトルです。
背景や小物など、せっかく丁寧に作り込まれているので、“絵を貼りっぱなし”の状態から一歩進んで
ちょっとした演出を加え、より没入感のある世界に仕上げてみたいと思います。

空気感の演出

待機モーションがかわいい。

こちらはこのゲームの塔の背景です。
絵は描き込まれていますが、静止画なので背景の素材そのままという印象が強いかもしれません。
そこで、ほこりのような、霧のような、やわらかい動きを加えてみます。

塔内部の空気感、感じられるでしょうか…?
実際にゲームとして動かしたとき、こうした演出が加わることで
この世界、この場所の雰囲気をより感じられるようになります。
細かな演出ですが、視覚的な印象がグッと変わるので、かなり大事な要素です。

🛠️味付けはまだまだ続く

今後は、インタラクト可能なオブジェクト以外にも、
装飾の小物や光を感じられる飾りを配置していければと考えています。
もっと深く世界観を感じられるような画面を目指して、飾り付けを進めていきます。

そして、長らく(それこそ私が前回ブログを担当した3月から)温めている
このゲームの“1大ギミック”の表現についても、
近日中にご紹介できるかもしれません……!

どうぞお楽しみに!!✨

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